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ビートルズ

アップル ⇒ アップル

2つのアップル?

アップルといえば、
昔はビートルズが設立したアップル・レコードのことだったが
今はiPhone等を製造・販売しているアップル(コンピューター)のことになっている。
アップル ⇒ アップル
近頃ではアップル・レコードなんて、ビートルズマニア以外知らないだろう。

アップル・コンピューター

つい最近、なぜスティーブ・ジョブズが会社名を「アップル」としたのは
彼がビートルズから影響を受けたからだ(らしい)と👇の動画を見て初めて知った。
(そうじゃないかと、うすうす感じてはいたが…。)

でもこれは訴訟社会であるアメリカでは不味いのでないかと思ったが、
やっぱり訴訟になっていた。

アップル・レコード

ところで、ビートルズがなぜ会社名を「アップル」としたのかは前から疑問だった。
旧約聖書『創世記』エデンの園の「禁断の果実」がリンゴ(諸説あり)であることか、
あるいは、アイザック・ニュートンが落下するリンゴを見て万有引力のアイディアを思いついたこと、
に由来していると勝手に思い込んでいた。
でも、最近、同じように👇の動画を見てその疑問が晴れた。

※YouTubeの埋め込みができなかったので、「YouTube で見る」をクリックして別画面で19:00あたりから視聴してください。

つまり、マグリット(画家) ⇒ ビートルズ ⇒ アップル(コンピューター)ということで、
すべての始まりはマグリットという画家が描いたリンゴの絵だったわけだ。

もし、マグリットが描いた絵が「オレンジ」「バナナ」だったら、ビートルズのレコード会社は「オレンジ・レコード」か「バナナ・レコード」となり、スティーブ・ジョブズのパソコン会社は「オレンジ・コンピューター」か「バナナ・コンピューター」となっていたはずだ。


いつの間にか動画が非公開となってしまったようだ。
 もともとは、「山田五郎 オトナの教養講座」というYouTubeチャンネルにあったものだ。
 かいつまんで言うと、ルネ・マグリットというベルギーの画家がいて、リンゴをモチーフとした絵をよく描いていた。
 ビートルズのポール・マッカートニーが彼の絵を所有していて、ビートルズが1968年に設立したレコードレーベルのアップル・レコードのデザインは、このマグリットの絵の「リンゴ」が使用された。
 スティーブ・ジョブズはビートルズのファンだったことから会社名を「アップル」とした、いう内容だった。

悲しき天使 メリー・ホプキン

アップル・レコードで、ビートルズ以外で最も有名なのは👇でしょう。

この曲、8年位前までずっとポール・マッカートニー作曲とおもっていた。
というのもこの曲を中学生の時、FMラジオで初めて聞いたとき
確かDJがポール・マッカートニー作曲と言っていたからだ。

でもよく調べたらロシア民謡で、ポール・マッカートニーはプロデュースだった。
騙された!!

メリー・ホプキンが1970年の大阪万博のため来日した時の映像らしい?

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